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2015.10.30 Friday

Windows 10+Office 2013で不可解な現象が発生した件

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    ワークマシンをWindows 10にしてしばらく経つわけです。特に問題も起きず、まあこのまま使い続けようというハラも決まりました。

    ハラが決まったついでに、そろそろOfficeも新しくすっか、と思ったのです。新しく、とはいってもOffice 2013ですけど。

    長いことOffice2010を使っていたのですが、10月17日だかでメインストリームサポートが終了したんですよね(ちなみに2020年まで延長サポートがある)。2013はライセンスは持っていたので、じゃあそろそろ、と思った次第。

    そしてOffice 2010→2013のアップグレードインストールは無事完了したのですが、ここで不可解な現象が。「すべてのアプリ」にインストールされたはずのOfficeアプリがちっとも表示されないのです。もちろんアップグレード前にはフツーに表示されていました。

    ファイルの関連づけは問題なく、たとえばWord文書(拡張子.docx)をダブルクリックするとつつがなくWord 2013が起動してファイルを開けます。これはなんぞや、と思って調べたら衝撃の事実が。

    「Windows 10で、すべてのアプリ一覧に512個を超えるアプリがある状態でOfficeをインストールするとOfficeショートカットがアプリ一覧に表示されない」とあります(マイクロソフトサポート)。

    またまた〜、と思ったのですが、サポートページにはインストールされているアプリの数をカウントする方法が示されていました。それに従って、PowerShellから「Get-StartApps | measure」とコマンドを入力してみます。すると驚愕の事実が。
     

     
     
    _人人人人人_
    >   612  <
     ̄Y^Y^Y^Y ̄


    612。そんなにアプリがインストールされていますか? そうですか……。確かにWindows 7時代から非常に安定してきたこのワークマシン、すでに5年ぐらいは使い続けています。なのでアプリもそれぐらいインストールしている、気がしません。しかし事実なのでしょう。

    Microsoftのサポートページにはバグだとかそういうことは書いていないので、「仕様」なのでしょう。ちょうど打ち合わせがあったので、編集者のヒトにこの話をしたら「普通は起きっこないですよね」と言われました。そ、そうですよねー。と言うしかないワタシでした。

    解決方法は、関連づけされたファイルからOfficeを開いて、それを「ピン留め」するしかないそうです。なんということでしょう。

     
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